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スローガン『共に磨き合い、共に成長しよう』

 東北ブロックは、支部を起点に、『人』が本来持つ成長意欲を喚起し、人の集合体である組織の活性化を全ての活動の根幹に据え、邁進します。

 成長に欠かせない要素は、『組織が本人に求める役割に基づいた自発的な行動』とその行動を『習慣化する継続力』、そして、『それらを称えあい、支え合う仲間の存在』です。活動に積極的に関わった組合員も、何となく組合活動に関わった人も、1年後、互いに成長したと認め合える姿を共に目指し、頑張っていきましょう。

 スローガンの『共に磨き合い、共に成長しよう』には、そんな想いが込められています。

   

T.支部組織の強化についての取り組み

 支部の中で、話し合い、支え合う支部づくりを目指します。
1.支部活動
(1) 店(事業所)安全衛生委員会は毎月テーマを持ち、課題解決の場へとステップアップさせていきます。
(2) 職場集会を各支部で、エリア担当者がサポートしながら実施します。
(3) 支部の職場委員の組織をつくり、支部結成号を作成することにより、仲間の顔を広く周知します。また、支部毎に、目指す姿・役割を共有し、仲間の声が届く組織をつくります。
(4) 組合掲示板を活用し、職場役員の紹介・店安全衛生委員会や職場集会の開催案内・議事録の周知に努めます。
2.組織づくりのサポート
(1) 交渉人セミナーを、支部長対象に実施します。
(2) ライフデザインセミナーを実施します。
 

 
U.働き方の改革についての取り組み支部組織の強化についての取り組み
 働き方の改革を、労使で推進し、具体的な改善できることを目指します。
1. まる国(まるごと国内流通視察セミナー)を各事業部1店舗または、3店舗の実施により、働き方を見直す機会とします。
2. ブロックディベート、カンパニー労使協議会、エリア労使協議会、店(事業所)安全衛生委員会等の各種労使協議会で、働き方の改革の前進へ向けた論議を行います。
 
V.労使での取り組み
 労働組合の基本機能である『雇用の確保』と『労働条件の維持・向上』の為に、労使双方の代表同士で真摯に論議する場を構築します。論議した内容は、速やかに組合掲示板に議事録として掲載します。
   
1. ブロックディベート(1月〜2月)
2. カンパニー労使協議会(隔月〜4半期に1回開催)
3. エリア労使協議会(4半期に1回開催)
4. 店(事業所)安全衛生委員会(毎月開催)
 
W.みんなの代表が集まり、話し合い、職場環境を改善する為の取り組み
 みんなで話し合い、活動の方向性や内容を決定します。
1. ブロック執行委員会(毎月開催)
働き方改革の方向性・中央執行委員会の案件の共有、支部組織体制づくりの取り組みを推進していきます。
2. エリア支部長会議(隔月開催)
3. ブロック支部長会議(適時開催)
ブロックディベート決議・本部ディベート妥結経過報告・方針予算会議等
4. エリア合宿(各エリア1回開催)
支部役員が中心となり、ブロックディベートに向けて実施します。
5. 職場委員会議を開催します。内容、開催頻度については各会ごとに決定します。
6. しくみの構築(人事制度)について、ほんねで考える会で議論していきます。
 
   
X.学びあい、つながりあいを重視した取り組み
 社会との関わりから、働き方・生き方を学び、私たちの活動に生かしていきます。
 
1. アメリカセミナーをブロックで有効に活用し、働き方改革につなげていきます。
2. 支部での組織強化のため、職場委員が企画・実行し、支部の意見の集約と組合員同士の繋がりを強めるために支部開催事業に取り組みます。
3. 異業種交流会を実施し、他社で働く人々と共に学びあう機会をつくります。
4. 国内流通視察セミナーを年2回開催します。
5. 時事セミナー(年1回)を実施し、時流に沿った課題にスポットを当てます。
6. 社会参画活動を通じて、地域の議員と職場では解決のできない課題について共有し、問題提起をします。
7. エリア別チームビルディングセミナーを開催します。
8. 労連エリア活動を通じてイオングループで働く仲間との交流を深めます。
9. 社会福祉施設(小百合園)でのボランティア活動を実施します。
10. 店舗の地域を知る事業を開催します。
   
 



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