
働く仲間が集まり、助け合い、声を一つにして会社と対等の立場で話し合うため、労働組合が組織されています。

働く者が弱い立場になることを防ぐために、労働者や労働組合は、さまざまな権利が法律で守られ、支えられています。

前身の全ジャスコ労働組合は1969年10月に結成されました。2008年8月、持ち株会社移行に伴いイオンリテール労働組合へと名称変更、2010年現在約8万4000人の組合員がいます。

労働運動を通じて私たちの「幸せ」を実現する活動をしています。
- (1) 職場環境の改善活動をしています。
- 労使ともに企業の永続的発展による雇用の確保に向けて、職場集会、セミナー、事業を行っています。また、直接対話や電話、電子メール、ホームページによる相談を通して職場の困りごとを解決しています。
- (2) 労働条件の交渉活動をしています。
- 支部では毎月1回以上、エリア・ブロック・中央では3ヶ月に1回以上、会社と労働条件の交渉し、職場の問題解決へとつなげます。
- (3) 社会を善くする活動をしています。
- 流通業で働く労働者の立場で、「職場」と「くらし」の課題解決に向け、日常活動を通じて社会に働きかけ、社会に貢献する活動をしています。
- (4) 活動や意見を伝え合う広報活動をしています。
- 随時発行の「フェニクス速報」、毎月発行の「フェニクスニュース」、年4回発行の「季刊フェニクス」などの機関紙、各店舗や部署に設置された掲示板、ホームページを通して広報活動をし、組合員同士で情報を共有しています。

